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Watermelon Manでブルース進行を学ぼう!05

ピアノキャットです。 Watermelon Manは学びが多すぎてまだまだつづきます。 そういえば、左手の動きについてなんの解説もなくやっていました。 すたたんたたんた! しかし、これについて僕はあまり上手い説明を持ちません。 なんか動画見て真似たらできた!的な感じでした。 F7の構成音は「ファ ラ ド ミ♭」です。 これを「ファー ドー ミファ」と弾くといい感じになりました。 コードに直すと 1 […]

Watermelon Manでブルース進行を学ぼう!04

ピアノキャットです。 ブルーノートスケールというものがあります。 ブルースとよく似た語感なので、きっとうまくあうはずです。 ジャズ理論 – 万能で最強のブルーノートスケール ほら、万能で最強だ!! それに加えて、ブルーノートスケールは使えばそれだけでおしゃれに聞こえます。 おしゃれはジャズにおいて絶対正義なので、これを機会に覚えてしまいましょう。 〇メジャーブルーノートスケール 〇マイ […]

Watermelon Manでブルース進行を学ぼう!03

ピアノキャットです。 前回までのあらすじ! Watermelon Manのメロディをコードに従って弾きました。 これにて完成!かと思ったらどっこい、他の演奏とはまるで違うのはどうしてホ……。 前にも同じこと書きましたね。 枯葉(Autumun Leaves)のコード進行分析04 すべての曲がコード適当にぶっぱなして弾けたら、どれだけいいことかと思うのですが。 枯葉を枯葉たらしめるのはソラシ♭ミ♭→ […]

Watermelon Manでブルース進行を学ぼう!02

ピアノキャットです。 僕はもう永遠も半ばを過ぎた年なのですが、ブルースを語るには若すぎるようです。 記憶に残る一番のブルース進行は、ピアノでも歌でもなく、以下でして。 出典:youtube – SSMMA7|エレキ・デ・チョコボ:ファイナルファンタジー7 今回はこのように僕の思い出のブルースをてっきとー!にWatermelon Manに載せてみました。 ジャズはサンプリング文化です。イ […]

L-O-V-Eを使ったルートレスヴォイシング03

ピアノキャットです。 気がつけば1ヵ月経ってしまっていました。仕事って怖いです。 さて、L-O-V-Eを使った根音省略(ルートレスヴォイシング)です。 前回まででツーファイブワンの簡単レシピ 3rd 5th 7th 9th → 7rd 9th 3rd 13th → 3rd 5th 7th 9th を実証しましたので、今回はアドリブをやろうかと思っていたのですが。 1ヶ月も間をあけてしまったら、全部 […]

L-O-V-Eを使ったルートレスヴォイシング02

ピアノキャットです。 これまでBlue Bossaを使って根音省略(ルートレスヴォイシング)の簡単レシピを紹介してきました。 ベースと一緒に弾くにあたってツーファイブワンを 3rd 5th 7th 9th → 7rd 9th 3rd 13th → 3rd 5th 7th 9th で弾くと、ルートの音被りを楽に回避できますよ、という話でした。 でも、それってBlue Bossaだけの世界じゃないの? […]

Blue Bossaを使ったセッション練習04

ピアノキャットです。 前回、ツーファイブワンの簡単レシピを紹介しました。 3rd 5th 7th 9th → 7rd 9th 3rd 13th → 3rd 5th 7th 9th の形を基本に弾くと楽に根音省略(ルートレスヴォイシング)ができてしまいます。 新たに曲を弾くときには、まずツーファイブワンの位置を探して、それを基に左手の位置をつくりましょう。 さすれば、簡単にセッション向けの演奏ができ […]

Blue Bossaを使ったセッション練習03

ピアノキャットです。 前回、根音省略(ルートレスヴォイシング)によるバッキングには裏技があるという引きで終わりました。 酔っぱらって書いたので、気軽に考えていたんです。 検索するとよくひっかかるジャズピアノのはじめかたさんに教えてもらえばいいや、と。 コードを覚えるためのエチュード集、「ジャズピアノ練習法」コード編 5分でわかるテンションヴォイシングね、なるほどなるほど。 メジャースケールでのツー […]

Blue Bossaを使ったセッション練習02

ピアノキャットです。 Blue Bossaでセッション練習するにあたって、譜面に解説をいれてみました。 このようなコード解析を行うのも、お酒を飲んだ夜の楽しみです。 この曲も大体ツーファイブワンでできています。 1段目はCm調の準備運動 2段目はCm調のツーファイブワン 3段目はDb調借用のツーファイブワン 4段目はCm調のツーファイブワン そのうえで、二つコードを改造します。 一つ目は納 浩一さ […]

Candyのコード進行分析03

ピアノキャットです。 そして、話はCandyに戻ってきます。 I Got Rhythmの回では借用の解説を行いました。 借用とは、なんやかんや理由をつけて、別な調から一時的に音を借りてくる手法です。 あのときはBb調のくせに、BパートでG調やらF調から借りてきて、えらい大変でしたね。 では、I Got Rhythmを思い浮かべながら、Candyの譜面を見直してみましょう。 ……同じやないかい! A […]

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