2018年8月

L-O-V-Eを使ったルートレスヴォイシング01

ピアノキャットです。 前回までやった根音省略(ルートレスヴォイシング)の簡単レシピについて、別の曲でもやってみましょう。 お題はL-O-V-E。ナッキンコール! お絵かき用にリード譜を書きました。 この曲はツーファイブを中心にした曲でして、左手はルートを使うと、階段を降りるようにすらすら弾けてしまいます。 では、ベースとの共演を想定して、根音省略するとどうなってしまうのか⁈ 次回、こうご期待です。 […]

Blue Bossaを使ったセッション練習04

ピアノキャットです。 前回、ツーファイブワンの簡単レシピを紹介しました。 3rd 5th 7th 9th → 7rd 9th 3rd 13th → 3rd 5th 7th 9th の形を基本に弾くと楽に根音省略(ルートレスヴォイシング)ができてしまいます。 新たに曲を弾くときには、まずツーファイブワンの位置を探して、それを基に左手の位置をつくりましょう。 さすれば、簡単にセッション向けの演奏ができ […]

Blue Bossaを使ったセッション練習03

ピアノキャットです。 前回、根音省略(ルートレスヴォイシング)によるバッキングには裏技があるという引きで終わりました。 酔っぱらって書いたので、気軽に考えていたんです。 検索するとよくひっかかるジャズピアノのはじめかたさんに教えてもらえばいいや、と。 コードを覚えるためのエチュード集、「ジャズピアノ練習法」コード編 5分でわかるテンションヴォイシングね、なるほどなるほど。 メジャースケールでのツー […]

Blue Bossaを使ったセッション練習02

ピアノキャットです。 Blue Bossaでセッション練習するにあたって、譜面に解説をいれてみました。 このようなコード解析を行うのも、お酒を飲んだ夜の楽しみです。 この曲も大体ツーファイブワンでできています。 1段目はCm調の準備運動 2段目はCm調のツーファイブワン 3段目はDb調借用のツーファイブワン 4段目はCm調のツーファイブワン そのうえで、二つコードを改造します。 一つ目は納 浩一さ […]

Blue Bossaを使ったセッション練習01

結合せよ、反発せよ、地に満ち、己の無力を知れ! 破道の九十――ピアノキャットです。 このようにBLEACHには詠唱つきの魔法が存在します。 当然詠唱を行うということは、発動まで時間がかかるということで、文言の長さはそれだけリスクとなります。 ファンタジーにおいて威力とリスクは隣り合わせ。強い魔法になればなるほど歌いあげる時間もまた長くなるのですが。 この詠唱、破棄できるんですよ。 じゃあ最初から省 […]

Candyのコード進行分析03

ピアノキャットです。 そして、話はCandyに戻ってきます。 I Got Rhythmの回では借用の解説を行いました。 借用とは、なんやかんや理由をつけて、別な調から一時的に音を借りてくる手法です。 あのときはBb調のくせに、BパートでG調やらF調から借りてきて、えらい大変でしたね。 では、I Got Rhythmを思い浮かべながら、Candyの譜面を見直してみましょう。 ……同じやないかい! A […]

スーパーマリオワールドを使ったアドリブ01

ピアノキャットです。 「マリア様がみてる」という小説に「ワルツが踊れる!」という名台詞があります。 劇中、やんごとなき理由で主人公がワルツを踊るのですが、なんやかんや乗り越えた勢いで「3拍子の曲ならなんでも踊れる」状態になります。 ムーンリバー? 3拍子ですね。 私のお気に入り? 3拍子ですね。 マリア様のこころ? 3拍子ですね。 ――ワルツが踊れる! ここまでやってきたジャズのスタンダードナンバ […]

error: Content is protected !!